「じゃ、水買ってくる。銘花はそこで待ってて」 と言いながら自動販売機に行ってしまった洸。 なんか、近くにいるのに 怖い………。 人に話しかけられるのが 怖い。 洸が隣にいなかった生活ってどんなのだっけ?? 本当、忘れちゃったよ!! こんだけ洸のことを思ってるんだ。 昔のことを忘れるぐらい……