「本当は、天王寺 音苑が逮捕されるんだけど、あそこのグループはお金があるから上手く逃げ切った。」 「……っ!!音苑…ちゃんが?」 初めて知った。 まさか……洸も知っていた?? 「なんで…洸を知っていたの??」 お母さんに問いかけた。 「銘花は覚えてないかしら?小学生の時 愛華と言う女の子を。」 「あー、覚えてるよ…確か、天王寺………!?…え?」