「だってーカレカノじゃん?」 悪魔だ。 こいつは、小学生の時と一緒。 性格って変わんない。 初キス……。 セカンドキスもお前かよ。 大事に銘花のためにとっとくって決めたんだけど。 「……ふふっじゃ、朝、資料室来てくれる??」 「お前……なにする気かよ。」 「カレカノらしい事に決まってるわよ」