「じゃ、俺行くから。後で来いよ。 しかも、100m、最後だから。」 うんっと言って、走って洸は出て行った 本当に……両思い? 私たち、同居人じゃなくて恋人!? 顔が赤くなるよ……。 ふらつきながらも私はグラウンドに戻って行った。 ______ ____________