「だったら、これで分かるだろ」 「っ…んっっ」 洸は、私にキスをして来た。 前、された時より全然違う、甘い、現実って思わせてくれるキス。 「っ…んっぅ」 そして、私はツインテールに結んでいた髪ゴムを外される。 「あ……ちょっ」 ツインテールって、私の特徴なのに…ううーーっ