そして、部屋から出る銘花を後ろから抱きしめた。 「……待って…」 「……っ…こ、洸…?」 戸惑ってる銘花がめっちゃ可愛すぎ。 やっぱ、変態になってる。 銘花のこと、ずっと前から好きだった。 もう、会った時から、可愛くて、何度もキュンってしてしまう。