「俺の下の名前、瞬って言うんだ。」 「瞬…くんっ?」 「………ありがと銘花。」 照れながら言う瞬くん。 「夢みてる感じ…。」 「……だから、これから友達として、瞬くんといていいかな?」 「オッケー!!」