デブやめますから!

仕方ない
「じゃ、わたしが机片付けるから」

「俺このほうがやりやすいのにー」

「いいからいいから」
そう言って私は机を片付けた

「ごめん…邪魔だったね」

こらこら、そんなに落ち込まないでよ
私が悪いやつになってるよ

「邪魔とかじゃなくて、私が目線に困るから!気にしないでね」

「うん」

そう言って自分の席に戻っていった

余裕を持って登校すると心にも余裕が!
まだ他に誰もこないなぁ

そう思ってたら黒瀬君が…!

告白は昼休みだから今は冷静に。。。