2人だけのラブストーリー



今度は沈黙をやぶったのはあたしだった






『砂糖多くしてね?多くしなかったら飲まないからね!』





「へいへい」



『へいは1回だよ(笑)』




「へーい(笑)」




キッチンへ戻った隼人の後ろ姿を涙目で見つめた