『きゃーーーー!』 走り出した円香を追いかける お互い足が速いからあっという間に着いた 俺は円香を後ろから抱きしめていた 『あっ…♡』 色っぽい声を出されてまた動揺 『お願い…離して?ちゃんと髪乾かすからぁ』