2人だけのラブストーリー


『わかりました!!広樹と同じクラスで...... 体育祭の白組の応援団長!』



せっかく止まった涙がまた、思い出してでそうになった




「そうそう(笑)隣のクラスの白組の応援団長です(笑)」




泣きそうだったあたしに気がついたのか、笑わせてくれた



「つーか、同級生なんだし敬語なしな(笑)それと、隼人って呼べ」





『あっ、そうだね(笑)了解、了解♪じゃあ、あたしのことも円香って呼んでね!』



「へいへい」


あたしは気づけば泣き顔じゃなくて笑顔の自分がいた