「ぼーそーぞく?」
「うん。うちの組は、一番ヤバイねん。やから、気をつけたほうがええで。」
「う、うん」
「それに、次の団長、俺って決まってんねん。まぁ、継ぐつもりはないねんけどな」
と、照れくさそうに言う。
そんな達樹が、ちょっと可愛く見えた。
「じゃー、俺帰る。片付けもせなあかんし。」
「あ、ケーキと花、ありがとう。つか、これ、持ってってよ」
と、私は植木鉢を差し出す。
「お、サンキュー。確かに、病室に置いとくのも、あかんしな」
と、快く植木鉢を受け取ってくれた。
「おっ。ラベンダー。花言葉は、『あなたを待っています』だって」
「うん。うちの組は、一番ヤバイねん。やから、気をつけたほうがええで。」
「う、うん」
「それに、次の団長、俺って決まってんねん。まぁ、継ぐつもりはないねんけどな」
と、照れくさそうに言う。
そんな達樹が、ちょっと可愛く見えた。
「じゃー、俺帰る。片付けもせなあかんし。」
「あ、ケーキと花、ありがとう。つか、これ、持ってってよ」
と、私は植木鉢を差し出す。
「お、サンキュー。確かに、病室に置いとくのも、あかんしな」
と、快く植木鉢を受け取ってくれた。
「おっ。ラベンダー。花言葉は、『あなたを待っています』だって」


