復讐~いじめ~

「・・・・・・・付き合ってたわよ」

「は?」

「本当のこと言ったわ。工藤君とは付き合ってたわ。ま、1ヶ月ほどだけど」

「ふ~ん」

「これでいいの?」

「おけおけ!杏奈に伝えとくから。じゃ」

麗華は、ポッケに手を入れて歩き出す。

「アシタは学校来るわよね!?」

「さーあ?」

麗華は手を上げる。

「ばいば~い」

「学校で待ってるって水戸さんにも伝えてね!」

「気が向いたらね~~」