復讐~いじめ~

「あーあ、むっかつく!」

私は、玄関にいた。

「杏奈、かえんの?私も~~」

麗華。

「うん、まぁね。じゃあ、帰りサーティーツー寄る?」

「OK!」

「決まり~。新しいフレーバー出たらしいよ~」

「まじ~??もちそれ頼むし!」

「私も!」

私たちは、いつもの通学路を歩いていた。

「・・・・あっ。あれ、工藤じゃん?」

「まじ?」

目の前に、いつもの工藤の背中が見えた。

「くど・・・・・・・・・」