「そ、そうだったの」
「麗華もやるでしょ?ほら」
と、杏奈が黄色のチョークを渡してくる。
「麗華と達樹の分のスペースも用意したから」
と、黒板を指差す。
確かに、スペースが開いてる。
でも・・・・・。
「麗華。まだ、アイツの事友達だって思ってるの?」
ドクン。
胸が波打つ。
「そ、そんなんじゃ」
「だよね。麗華をいじめてた奴だもん。許せないよね~」
「麗華もやるでしょ?ほら」
と、杏奈が黄色のチョークを渡してくる。
「麗華と達樹の分のスペースも用意したから」
と、黒板を指差す。
確かに、スペースが開いてる。
でも・・・・・。
「麗華。まだ、アイツの事友達だって思ってるの?」
ドクン。
胸が波打つ。
「そ、そんなんじゃ」
「だよね。麗華をいじめてた奴だもん。許せないよね~」


