復讐~いじめ~

~~回想~~

『ねぇねぇ、達樹君!』

『何?麗華ちゃん』

『滑り台いこ』

私は、滑り台を指差す。

『いいよ、いこ』

私は達樹と手を繋いで滑り台に向う。

『達樹君先でいいよ』

『いいの?』

達樹ははしごを上っていく。

『あーん、まって・・・・・・・・・』

その時だった。

私が足を滑らせてはしごから落ちたんだ。