あの日からずっと。



「ありがとう。おばあちゃん。」

「またいつでもあそびにおいで。」

「ぅん。」


そういっておばあちゃんのいえをあとにした。




そして、どこか懐かしい公園で、ブランコにのってぼーっとしていた。