あの日からずっと。



朱海先輩がこんなひとだなんておもってなかった...


でも、捨て子ということはお願いだからいってほしくなかった...
稚尋や友達をうしないたくなかった...






「ぉねがいします....捨て子ってことは..だれにもいわないでください....」