あの日からずっと。


「嘘つけよ。どろぼうねこ!」



「カチカチっ」

なんかのおとがした。




ぇっ....!?




朱海先輩の友達の一人が手にカッターをもっていた。

「なっ...なにするんですか?」

「きまってんじゃない。憂妃の彼氏に手を出した罰だよ。