あの日からずっと。




しばらくとぼとぼ歩いていると
「ねぇ。」


誰かにはなしかけられ、「はい?」と答える。


「あんた。堂林亜美だよね。」

「そうだけど...だれですか?」

「憂妃の友達だけど?」