ウワサの5人の王子様☆



そんな隼輝たちが
私をやたらに応援する中、
玉入れは始まった。


私は10個くらい玉を入れて
無事に玉入れは青団が1位だった。





「…ふぅ。疲れた〜」



「お疲れ!なっち!」


「みるくちゃん!お疲れさま!」



「ねーなっち!
私も隼輝くんたちと
写真撮りたいんだけど〜」



「うん、撮れば?」



「いやいや、
そんな簡単に撮れないじゃ〜ん!」



「なんで?」



「見てよ!あれ!!」



見ると、5人の周りには
女の子がわんさかわんさか。


しまいには行列を作って
ツーショット撮影会まで始まった。



「なんだあれ…」



「ね?簡単に撮れないんだって〜
でも!なっちは隼輝くんと仲良いし!
なっちから頼んでほしいな〜と思ってさ〜」



「別にいいけど…」