ウワサの5人の王子様☆




結局俺は断りきれずに
そのまま接客につくことになった。


時哉と隆介も道連れにしようと思ったのに

「頼まれたのはお前だけだろ〜」

「悪いが、これ以上
知らない女の相手するのはごめんだ。」


とかなんとか言って逃げられてしまった。



菜々美が気にならないかといえば
嘘になるが…


「仕方ないか…」



とりあえず、終わったら
真っ先に菜々美を探そう。


そう思っていた。