陽だまり彼へ

担任の先生と一緒に職員室からでると、
静かな廊下を並んで歩いた。
静かな廊下には、2人の靴の音しか聞こえなかった。

カタカタ...



少し歩いていると、担任があそこだ。と言って廊下の右を指差した。



「着いたぞ」
担任がそう言った。