〜LOVE GAME〜

そして、急いで出口を探す。



この屋上は広い。


まずは、この屋上の右側にいってみてみる。






「洸ある?」





「いや。ないな。反対のほう行くか」





洸がそういい、私と洸は反対側に向かおうと歩き出す。







すると、






「「「「ウォー…ウォー…ウォー…」」」」



私たちがこっちのほうを探している間に、ゾンビやお化けたちがみんな集まってきていた。



数は見た限り100体はいる。



そして、だんだんとこちらに近寄ってくる。