〜LOVE GAME〜

洸は本当にひどい。



こんなときに私に腕をつかませてくれるなんて。





そんなことされたら、益々好きになっちゃうじゃん。






洸は私のことどう思ってるのかな?





でも、このことは、5つ目のアトラクションで知ることとなる



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「ハァッハァッ。」



急いで階段をあがったせいか、息があがってしまう。




私がこんなに息があがってるのに、洸は息も上がらずに、部屋の中をみて出口を探している。





私も、だんだん落ち着いてきて、洸と一緒に出口を探しはじめた。




ここは、一階。最初に私たちがいた場所。



今はこの階を急いで調べている。




思ったよりお化けはいないのかもしれない。




地下で追われたあのお化けたちしかまだ見てない。





そして、洸と廊下の1番奥にある、扉を開けてその部屋の中をみる。




すると、そこには5体のゾンビがいた。




部屋は緑色には光っていない。