ピエロが出したのはチョキ
私が出したのはパー
二回戦は、ピエロの勝ち。
1勝1敗
次で決着がつく。
ピエロになるかならないか。
それがかかっているんだ。
なんとしても勝たなければ。
そして、三回戦目が始まった。
「「最初はグージャンケンポイッ!」」
ピエロが出したのはパー
私が出したのは
グー
1勝2敗
ピエロに負けてしまった。
「僕の勝ちだね!今からあなたには、ピエロになってもらうよ。
ピエロになーれ!」
ピエロが愉快そうにそう言うと、私は一瞬にして、ピエロになってしまった。
「い、いつの間に!?」
「僕が呪文をかけたのさ!よし!お礼に出口を教えてあげるよ。
出口は、あそこの突き当たりを右に行って、そのまま真っ直ぐ進み、次に、左に曲がる。
そして……」
ピエロに言われたことをなんとか覚えて言われた通りに私は出口へと向かった。
ピエロに言われた通りに進むと出口と書かれた場所に無事たどり着くことができた。
そして、そこには座り込む洸の姿が見える。
私が出したのはパー
二回戦は、ピエロの勝ち。
1勝1敗
次で決着がつく。
ピエロになるかならないか。
それがかかっているんだ。
なんとしても勝たなければ。
そして、三回戦目が始まった。
「「最初はグージャンケンポイッ!」」
ピエロが出したのはパー
私が出したのは
グー
1勝2敗
ピエロに負けてしまった。
「僕の勝ちだね!今からあなたには、ピエロになってもらうよ。
ピエロになーれ!」
ピエロが愉快そうにそう言うと、私は一瞬にして、ピエロになってしまった。
「い、いつの間に!?」
「僕が呪文をかけたのさ!よし!お礼に出口を教えてあげるよ。
出口は、あそこの突き当たりを右に行って、そのまま真っ直ぐ進み、次に、左に曲がる。
そして……」
ピエロに言われたことをなんとか覚えて言われた通りに私は出口へと向かった。
ピエロに言われた通りに進むと出口と書かれた場所に無事たどり着くことができた。
そして、そこには座り込む洸の姿が見える。

