「紗南!箱があいたぞ!」
「本当!?やった!!」
ボタンを押して少し経った頃、ようやく箱が開いた。
そして、その中には書いてあった通りに3つの宝が入っていた。
それを手に入れて、この部屋をでる。
この部屋をでて、廊下を歩き、その突き当たりを曲がって一番最初にある部屋にはいる。
そこは、和風の部屋だった。
畳が敷かれてあり、掛け軸や壷が置かれてある。
洸と私は、また別々に分かれて探す。
掛け軸の裏、座布団があるところ、押入れの中どこを調べても宝はみつからなかった。
そして、見つからなかったよと洸に伝えるために洸のほうに歩み寄っていると
「紗南!見つけたぞ!」
「どこにあったの!!??」
「この壺のなかだ。」
そう言って洸は棚の上に置かれた壺を指差す。
「よかった!これで、7つ集められたね!はやく外でよ!」
「あぁ。でも、悪魔がいるから気をつけていくぞ。」
「うん!」
宝を全部見つけた私と洸は来た道を戻っていく。
階段を下りて一階にいき、玄関のところに向かう。
近くに悪魔はいないようだ。
その証拠に今歩いてる場所はシンと静まりかえっている。
そして、3分後ようやく玄関に辿り着いた。
「本当!?やった!!」
ボタンを押して少し経った頃、ようやく箱が開いた。
そして、その中には書いてあった通りに3つの宝が入っていた。
それを手に入れて、この部屋をでる。
この部屋をでて、廊下を歩き、その突き当たりを曲がって一番最初にある部屋にはいる。
そこは、和風の部屋だった。
畳が敷かれてあり、掛け軸や壷が置かれてある。
洸と私は、また別々に分かれて探す。
掛け軸の裏、座布団があるところ、押入れの中どこを調べても宝はみつからなかった。
そして、見つからなかったよと洸に伝えるために洸のほうに歩み寄っていると
「紗南!見つけたぞ!」
「どこにあったの!!??」
「この壺のなかだ。」
そう言って洸は棚の上に置かれた壺を指差す。
「よかった!これで、7つ集められたね!はやく外でよ!」
「あぁ。でも、悪魔がいるから気をつけていくぞ。」
「うん!」
宝を全部見つけた私と洸は来た道を戻っていく。
階段を下りて一階にいき、玄関のところに向かう。
近くに悪魔はいないようだ。
その証拠に今歩いてる場所はシンと静まりかえっている。
そして、3分後ようやく玄関に辿り着いた。

