「ま、紗南が馬鹿なのはわかったからさっさとこの部屋終わらせちゃおうぜ。」
「うん。」
洸が入り口付近を調べて私は入り口から一番遠いところを調べる。
跳び箱の中とかないかな?
そう思って跳び箱の中を探しても熊のぬいぐるみはなかった。
それから、ボールカゴの裏とか、棚とか調べたけど熊のぬいぐるみがみつかることはなかった。
「洸?あったー?私のところにはなかったよ!」
そう言ってこうのところに歩み寄る。
私がこうのところにいくと、洸は驚いた表情でタンスの引き出しの中をみている。
「どうしたの?洸!」
「みてみろ!この中!」
洸に促されて私もその中をみてみる。
するとそこには、
箱がおいてあった。
その箱には
赤 と 青
のボタンがあった。
そして、その近くには紙も一緒においてあった。
そこには、
<このボタンには、当たりとハズレがあります。
当たりのボタンを押せばこの箱が開きます。この箱には3つの宝が入っています。
当たりを押せばその宝をゲットすることができます。
しかし、ハズレのボタンを押せばあなたたちがもっている宝を全て没収します。
そして、あなたたちどちらかが身につけているものも3つ没収します。
これをやるかやらないかはあなたたち次第です。
ヒントは、悪魔の目の色がハズレということです。
では、頑張ってください。>
「うん。」
洸が入り口付近を調べて私は入り口から一番遠いところを調べる。
跳び箱の中とかないかな?
そう思って跳び箱の中を探しても熊のぬいぐるみはなかった。
それから、ボールカゴの裏とか、棚とか調べたけど熊のぬいぐるみがみつかることはなかった。
「洸?あったー?私のところにはなかったよ!」
そう言ってこうのところに歩み寄る。
私がこうのところにいくと、洸は驚いた表情でタンスの引き出しの中をみている。
「どうしたの?洸!」
「みてみろ!この中!」
洸に促されて私もその中をみてみる。
するとそこには、
箱がおいてあった。
その箱には
赤 と 青
のボタンがあった。
そして、その近くには紙も一緒においてあった。
そこには、
<このボタンには、当たりとハズレがあります。
当たりのボタンを押せばこの箱が開きます。この箱には3つの宝が入っています。
当たりを押せばその宝をゲットすることができます。
しかし、ハズレのボタンを押せばあなたたちがもっている宝を全て没収します。
そして、あなたたちどちらかが身につけているものも3つ没収します。
これをやるかやらないかはあなたたち次第です。
ヒントは、悪魔の目の色がハズレということです。
では、頑張ってください。>

