そういえば確かに誰かに食べられた形跡がある。
本当にみんな食べたんだと思って、飾られてあったグミに手を伸ばした。
そして、グミを食べようと手を動かしたとき、洸に手を止められた。
「それは食べちゃだめだ。」
と言われてグミを奪われ違う方向に投げられてしまった。
「なんで!?自由に食べてくださいってかいてあるよ!?」
「お前はアホか。あそこにある看板みたか?」
そう言ってさっきみた看板とは違う方向に指をさしている。
その指の差している方向を見るともうひとつチョコレートの看板があった。
そして、そこには
<食べてもいいけど、食べた後ここの部屋からでたら悪魔が甘い匂いをたどって君たちを捕まえに来ちゃうから気をつけてね。ここは、匂いが外に漏れないようになってるから安心してね!」
とかいてあった。
うわ!危なかった。
食べてたら悪魔に捕まえられるところだった…
また洸に助けられたな。
「あ、ありがとう。ぜんぜん気づかなかったよ。」
「てか、この部屋みて怪しいとおもわなかったか?なんか仕掛けがあるとしか思わねぇだろ。」
残念ながら私はそんなの全然わからなかったよ…
本当にみんな食べたんだと思って、飾られてあったグミに手を伸ばした。
そして、グミを食べようと手を動かしたとき、洸に手を止められた。
「それは食べちゃだめだ。」
と言われてグミを奪われ違う方向に投げられてしまった。
「なんで!?自由に食べてくださいってかいてあるよ!?」
「お前はアホか。あそこにある看板みたか?」
そう言ってさっきみた看板とは違う方向に指をさしている。
その指の差している方向を見るともうひとつチョコレートの看板があった。
そして、そこには
<食べてもいいけど、食べた後ここの部屋からでたら悪魔が甘い匂いをたどって君たちを捕まえに来ちゃうから気をつけてね。ここは、匂いが外に漏れないようになってるから安心してね!」
とかいてあった。
うわ!危なかった。
食べてたら悪魔に捕まえられるところだった…
また洸に助けられたな。
「あ、ありがとう。ぜんぜん気づかなかったよ。」
「てか、この部屋みて怪しいとおもわなかったか?なんか仕掛けがあるとしか思わねぇだろ。」
残念ながら私はそんなの全然わからなかったよ…

