私が今見てる時計は少し分厚い。
そして、その時計の形は四角形だ。
その上に座っている熊の人形。
それは、間違いなく私たちが探している宝だ!
洸のいるとこの真上にある時計。
だから、洸からは、時計は見えるけどその上にある熊の人形には気づかないんだ。
「洸!時計の上にあるよ!」
「ほんとか?」
そう言って洸は少し後ろに下がって時計の上を見る。
「あるな。」
「うん。」
洸はそう言うと時計の上に手を伸ばした。
思いきり背伸びもしている。
私の身長は158だからその時計にはぜんぜん届かない。
でも、洸は178あるから背伸びをすれば時計の上にある人形に手が届くんだ。
こういうとき、背がたかいと有利だよね。
「とれたぞ。」
「ほんとだ!すごいね!あと5つだ!」
「さっさと見つけて次いかないとな。」
そして、この部屋は調べ終わり次の部屋に向かう。
ガチャッ
次の部屋にはいる。
そこは、お菓子の部屋だった。
窓はクッキーで天井はビスケット、お風呂は飴でうまく土台の部分の形にしていて、中にはお湯に化したオレンジジュースがはいっている。
壁もビスケットやチョコレートなどで作ってある。飾りはグミなどで色とりどりに飾られていてとても可愛らしい部屋に仕上げてある。
その部屋を見回しているとふとチョコレートでできている看板に目がいく。
その看板には
<ここにあるものは自由に食べてください>
と書いてあった。
そして、その時計の形は四角形だ。
その上に座っている熊の人形。
それは、間違いなく私たちが探している宝だ!
洸のいるとこの真上にある時計。
だから、洸からは、時計は見えるけどその上にある熊の人形には気づかないんだ。
「洸!時計の上にあるよ!」
「ほんとか?」
そう言って洸は少し後ろに下がって時計の上を見る。
「あるな。」
「うん。」
洸はそう言うと時計の上に手を伸ばした。
思いきり背伸びもしている。
私の身長は158だからその時計にはぜんぜん届かない。
でも、洸は178あるから背伸びをすれば時計の上にある人形に手が届くんだ。
こういうとき、背がたかいと有利だよね。
「とれたぞ。」
「ほんとだ!すごいね!あと5つだ!」
「さっさと見つけて次いかないとな。」
そして、この部屋は調べ終わり次の部屋に向かう。
ガチャッ
次の部屋にはいる。
そこは、お菓子の部屋だった。
窓はクッキーで天井はビスケット、お風呂は飴でうまく土台の部分の形にしていて、中にはお湯に化したオレンジジュースがはいっている。
壁もビスケットやチョコレートなどで作ってある。飾りはグミなどで色とりどりに飾られていてとても可愛らしい部屋に仕上げてある。
その部屋を見回しているとふとチョコレートでできている看板に目がいく。
その看板には
<ここにあるものは自由に食べてください>
と書いてあった。

