2階について、すぐに1番近くにある部屋にはいる。
そして、また洸は前の方を探し始めた。
私も洸に続き後ろを探す。
さっきは、私のせいで見つかっちゃったよね。
せっかく、見つけたのに…。
洸は怒ってるかな?
ちゃんと謝らないといけないよね。
「こ、洸!さ、さっきはごめんね。私が油断してたからばれちゃって…」
「そんなんいいから。また見つければいいだろ。そんな落ち込んでる暇あったらさっさと探せよ。」
「うん。」
洸の言葉は落ち込んでいた私の心を温めている。
今までいろんな人に励ましの言葉をかけてもらったことはあるけど、こんなにも心温まることはなかった。
私……やっぱり…洸のこと……
なわけない!私は人のこと好きになったことないもん!!
ただ、変なゲームに巻き込まれてそのときに優しくされたから洸のこと好きかもとか思っちゃったぢけだよ!
心の中でそう考えながら宝を探すけれど後ろの方には宝はなかった。
そうして、前の方に移動しようとするとふと前の方にある時計に目がいった。
そして、また洸は前の方を探し始めた。
私も洸に続き後ろを探す。
さっきは、私のせいで見つかっちゃったよね。
せっかく、見つけたのに…。
洸は怒ってるかな?
ちゃんと謝らないといけないよね。
「こ、洸!さ、さっきはごめんね。私が油断してたからばれちゃって…」
「そんなんいいから。また見つければいいだろ。そんな落ち込んでる暇あったらさっさと探せよ。」
「うん。」
洸の言葉は落ち込んでいた私の心を温めている。
今までいろんな人に励ましの言葉をかけてもらったことはあるけど、こんなにも心温まることはなかった。
私……やっぱり…洸のこと……
なわけない!私は人のこと好きになったことないもん!!
ただ、変なゲームに巻き込まれてそのときに優しくされたから洸のこと好きかもとか思っちゃったぢけだよ!
心の中でそう考えながら宝を探すけれど後ろの方には宝はなかった。
そうして、前の方に移動しようとするとふと前の方にある時計に目がいった。

