天空学園

ー街の門前ー

『よし!なんとか時間内についたかな?
....あ!グットタイミング!馬車が来た!』


....パカラパカラパカラパカラパカラパカラ



「....ウオッホン。あー。君が今年、天空学園の新入生の香菜さんかね?」

『は、はい!(なんかおっとりとしたおじいさんだなー。優しそう)』

「フム。顔もバッチリ。同一人物だね。でも、一応。....マジャスティス!<●><●>カッ」

「(;゙゚'ω゚')(な、なに!?)」


「....フム....なにもなさそうじゃな。よかった良かった。」

「....いやいやおじいさん!?なになに?どうしたの急に!?今目が、目がカッてなったよね?あれなんなの!?」









「これこれ。そんなあわてるでない。あれはマジャスティスという呪文でな敵がそなたに化けてないかちと調べたのじゃ。驚かせてしまったか?スマンの~。」

「え?魔法?おじいさん魔法使ったの?」

「使ったぞ?いやいや当たり前じゃろうて。わしは天空学園の者じゃからな。ほれ、早う馬車にのれ。入学式、遅れてもええのか?」

「へ?いやいや!だめ!入学早々遅刻だなんて!じゃあ、お邪魔します!」

「ホッホッホ....ほんに元気の良い娘じゃの〜。それでは行こう....ハイヤ!」