「香菜ー!早く起きなさい!遅刻するわよー!」
....…ダダダダダダダダダダダダダッドン!
「おはよう!お母さん!」
「おはよう。まったく、朝っぱらから騒々しいわねー( ̄▽ ̄;)」
「あったり前じゃん!もう夢みたい!今日からあの有名な天空学園に行けるなんて!」
「そうね。わたしも信じられないわよ。まさか、頭の良し悪し関係なく、試験が面接だけなんて。変わった学校ね。」
「きっと、あたしの想いが伝わったんだよ!(`・ω・´)」
「はいはい。そういうのはいいから(^_^;)ところで香菜?荷物はもうまとめたの?今日から寮生活だから、7月末まで、帰れないんでしょ?」
「うん!もちろんだよ!もう、バッチリd(≧▽≦*)」
「そう?ならいいけど....いつでも帰ってきていいのよ?お母さん、待ってるから。」
「わかったわかった!お母さんは心配症なんだからwwwお母さんこそ、ここの街から出ないでね?外はモンスター達がうじゃうじゃいるんだから!」
「フフフ…そうね。香菜ももう、15歳ですものね?わかってるわ。早く一人前の、戦士になってお母さんにそのたくましくなった姿を見せてちょうだいね?」
「はーい!んじゃ、いってきまーす!」
