「実は俺親に虐待うけてたんだ。」 『え?』 「俺の親は子供なんていらなかったらしい。」 「2人だけで生きていきたかったのに俺なんかが産まれたから……。」 「お前なんかいらないって虐待されたんだ。」 青空を見上げながら話す輝 「でも!…少しでも好かれたくて子供らしく僕って言ったりかわいくなろうとしたんだ…。」 「でもダメだった。 中学校にあがっても虐待は続いた。」 「だけど、ある日おじいちゃんが虐待されてるって気づいてくれて親は逮捕されたんだ。」