平成と幕末~新撰組との出会い~


ーーー10分後ーーー
この10分は土方と沖田のマシンガントークだとでも思ってください。

勇『未来から来たと言うことは、水無月君は住む家が無いのかね?』

まぁ、そゆことだねー

藍『はい。』

とりあえず返事をした。

そのあと、近藤はとんでも無いことを言った。

勇『ならば此処へ住むと良い!』

は?今なんと?

左『それいいなぁ!』

と原田や他のやつも同意して来た。

歳『おい、近藤さん!此処は女人禁止だぜ!』

と一人反対の意見のひじ…豊玉さんが。

総『へ〜土方さんってそういう人だったんですか。女の子に道で野宿しろ…としか俺には聞こえないですよ』

沖田の言葉で、みんなが土方を変な目で見る。

歳『ぐ…っ…好きにすればいいだろ』

さすがの土方もみんなの…あの視線には絶えられなかったみたいだ。

勇『ということで、此処にすみなさい!女子が道端で野宿とはいかんのでな!』

なんかいい人だなー。

まぁいいか。

お言葉に甘えよう。

藍『ぇと…お世話になります…』

こんな感じで話が進んだ。

みんなが良かったなぁ!と言ってくれた

…が問題が。

勇『かと言い、女子がこの男所帯にいるのも危険だな…それに部屋がない。』

こんどは斎藤が

一『ならば誰かと相部屋になればよかろう』

という斎藤の言葉でみんながうなづいた

勇『誰と相部屋にしようか?兵隊士と一緒は流石にまずいしなぁ…』

とみんなが頭を抱える。