もう一度。
畠山君は手にした鎖を引っ張った。
鎖に繋がれた首輪が、体を引き摺る。
「教えた通りにご挨拶できないんですか?ならお仕置きですかね?この間教えた『屈服』のポーズでもしてみますか?」
ニヤリと畠山君は笑う。
「寝そべって、うつ伏せになって、両足を開いて、何もかも曝け出す、はしたない丸見えのポーズ…」
「~~~~っっっ…」
先日強制されたポーズの事を思い出し、私は体を熱くする。
「何にせよ、そんな反抗的な態度をとっているんじゃ、いつまで経っても服は着せてあげられませんね…ずっと裸のままで首輪をつけて、鎖に繋がれたままだ」
「そんなっ」
非難がましく、私は畠山君を見つめるしかない。
畠山君は手にした鎖を引っ張った。
鎖に繋がれた首輪が、体を引き摺る。
「教えた通りにご挨拶できないんですか?ならお仕置きですかね?この間教えた『屈服』のポーズでもしてみますか?」
ニヤリと畠山君は笑う。
「寝そべって、うつ伏せになって、両足を開いて、何もかも曝け出す、はしたない丸見えのポーズ…」
「~~~~っっっ…」
先日強制されたポーズの事を思い出し、私は体を熱くする。
「何にせよ、そんな反抗的な態度をとっているんじゃ、いつまで経っても服は着せてあげられませんね…ずっと裸のままで首輪をつけて、鎖に繋がれたままだ」
「そんなっ」
非難がましく、私は畠山君を見つめるしかない。


