【短編】理想の恋 ≠ 現実の恋

泣いてるって

気づかれないようにしたんだけど…

ダメだった。


すぐに気づかれた。




誰にも相談するつもりはなかった、

自分の中に生まれた、

ドロドロした感情も、話した。










ー返ってきたのは、

やっぱり正論だった。







でもそのおかげで、

吹っ切ることができた。