「あはは…また会ったね♪」 ちょっと慌てたように 苦笑している 「な、なんで…?」 目を点にしている私。 だってだって… 神様だよ!? 神様がここに降りてくるはずないじゃん!! 「驚かせちゃったみたいだね…」 「はい。すごく。」 また、神様に会えたんだ… なんて言うか… 嬉しい。 「ごめんね…」 「いえいえ。私は会えて嬉しいんですけど でもなんでここに?」 神様はパッと一瞬明るく見えたが 気のせいだろう。