忘れさせてください

さようならを言いました

やっぱり現実は厳しかったね

なんとか二人とも自由になって

これからを二人で生きていけたら…

そんな夢を見ていました

あなたの決意は固かった

もう会わないと言ったあなたの顔

見られなかった




始めはきちんと笑っていられたんだよ

でもね

やっぱり無理だった

離れたくない

隣にいたい

迎えにきて

いっぱいワガママ言って困らせた

大きな声で泣いた

そんな私をだきしめてくれてたあなた

もう会えない

そう思うと涙が止まらなかった










ねぇ

やっぱり夢だったね

この2ヵ月

二人で幸せな甘い夢を見たね

甘くて甘くて

現実が苦く感じるよ



ねぇ



あなたを愛してるの

これからもずっと

一生愛し続けるから

私を忘れないで…