ヤンキーくん×真面目ちゃん!?

私は、自分が急に恥ずかしくなり、

顔を赤く染めた。

「赤くなってるし」

「もぅ、からかわないでよね~」

私は、頬をふくらませて言った。

「はいはい。ていうかさ、俺ら、いつまで名字で呼び合うつもり?」

え?

「だって、もぅ付き合ってるんだし、下の名前で呼んでもおかしくないと思うよ?」

た、確かに…

「ほら。俺んこと、隼也って呼んでみてよ」

え!?きゅ、急に言われても~

私がグズっていると、

「言わねぇと、みんなの前で、キスするかんな」

い、いや!!!

分かったわよ!

「しゅ、隼也…///」