ヤンキーくん×真面目ちゃん!?

~隼也Side~


キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン…

HRが終わると同時に、星野は教室を出ていった。

星野は、今朝の事件からというもの、

休み時間は、一組に人だかりができていた。

俺は教室を出ていった星野が、無償に気になり、

あとを付けることにした。

星野は、俺に気が付かないまま、体育館裏へ来た。

もしかして、告白か?

そん時俺は、チクッ-っと、胸の辺りが痛くなった。

ん?なんだ、今の?

ま、いいや。

俺が体育館裏の影に隠れ、しばらく様子を見ることにした。

そこにいた男子生徒は―

青崎 勝だった。