ヤンキーくん×真面目ちゃん!?

「ま、いいや。俺、お前の事が欲しかったんだよね」

ん?ほしいって…私、ものみたいじゃん…!

「今朝、ぶつかってメガネ落として、素顔みたらさ、理性ぶっ壊れちまって。だから、今から柚奈ちゃんは、俺と気持ちいいことすんの」

そう言って、青崎くんは、私の両手首を持ち、体育館の壁に押し付けた。

え!やだ…っなにすんのよ!

「や、やめてください…!」

しかし青崎くんは、手を離してはくれなかった。

その瞬間、胸元に何かが触れる感覚がした。

「……っ」

青崎くんが、私の胸を触っていたのだ。

やだ…気持ち悪い

私が体をひねって抵抗しようとしても、当然男の子の力にかなうはずもなく、

ブラウスのボタンを外されていた。