ヤンキーくん×真面目ちゃん!?

そんな彼に、星野は首をかしげている。

そのうち、そいつは顔を真っ赤に染め、固まってしまった。

俺は、床に落ちているものに、目をやった。

あぁ。そういうことか。

ぶつかった拍子に、メガネを落としちまったのか。

んで、メガネを外した星野は、とんでもないぐらいの美少女だから、

見とれてしまって、固まっている、ということか。

そしてソイツはやっと口を開いた。

「あ、あの…。ほ、星野さん…だよね?」

それ言うと思った~笑

確かに、いつもメガネかけてて話しかけずらそうなオ-ラ出してっから、

そう言うはな

そしたら星野は、

「そ、そうだけど…。」

あ、でも待てよ?星野が可愛いってことがばれたら、

俺と星野の、2人だけの秘密がなくなっちまう…

うわ~。それ考えてなかったわ…