だか、その女がどうなろうと 俺には関係ねぇ。 利用出来るものは利用させてもらう。 「じゃ、頼む」 そう言うと、 目をキラキラさせながら見てくる女。 辞めとた方が良かったか? 「はいっ!! じゃ、こちらへどうぞ。」 ま、いっか。 俺はその女のあとを追って 職員室に向かった。