そして、私はやっと寮についた。

はぁー、ここの敷地広すぎんだよ。まったく。

中に入ると、航たちがもう来てた。

真一「凛音さん来るの遅いですよ。もう、1年の人達みんな来てますよ。」

あら、あら、あら、真一くんなんか怖いわよ?意外にお腹が真っ黒くろすけなのかもね。

凛音「あぁ、ごめん。」

一応謝ると、
真一は、いや、謝らなくても良かったのにと言っていた。

じゃあ、真っ黒くろすけだすのやめろよな。

すると寮のおばちゃんがやってきた。

おばちゃん「はーい。じゃあね。部屋割りのくじ引きするわよー。男女同じになるかもしれないわね。ウフフ♡
はーい。じゃあ1列にならんでー。」

いや。ばばあ、ウフフ♡がこえーよ。

普通男女一緒にしないでしょーが。

私はいいけど他の子可愛い子もいるんだから襲われるよ。まったく。

みんな、そわそわしてるよ。

あっ、うちの番だ。

ひょいっとっ

どれどれ。。。

凛音「503号室か。遠いな。」

ここの寮、7階まであるらしい。

そりゃあそうか全校生徒だもんな。

みんなはどーなったんだろー。

凛音「みんなはどーだった?」

日向「僕はー、502だよ!」

真一「えー、僕も日向と同じです。」

ぶはっ!!まぢかよ!双子さん仲良しですな!

凛音「よかったじゃないか!」

日向「えー!僕嫌だー!」

ど駄々こねてる日向。それを無視してる真一。なんか面白いな笑

葵「俺はー。402だよー♪女の子と一緒みたーい♡」

まぢか。残念!女の子!食べられちゃう!

翼「……俺、504。女と一緒……………」

あ、そか。翼女苦手なんだ。

どんまいだね。

凛音「あれ?航は?」

航「503。」

え!!!!!!!!まさかの一緒ですか!まぢですか!
でも航と一緒でよかったかも。

日向「僕も凛音とがよかったー!」

そんなことを言ってる日向を無視してみんな部屋に入ってた。