航side
俺達は、音弥さんと、音さんから、凛音は俺らと同じ、ルチアナ学園に行くよと言われ、俺らは今度こそあいつを守るために5人でルチアナ学園に入学した。


そして、凛音と出会った。


もう一度、あの笑顔を取り戻すため。

そして。あの悲しみを思い出しても、前に進めるように。

俺達は、あいつを守る。

そして、教室にいくと凛音がいた。

昔と髪型変わってないな。

凛音は、金髪のベリーショートだ。

あの髪型は、誰がみても似合ってる。

そして、すごく綺麗なんだ。

目は大きく2重。肌は色白。顔は小さくて整っている。

身長は165cmくらい。モデルなみのスタイル。

さっそく教室に行くと、男どもがあいつをジロジロ見てやがる。

俺は、いらだってそいつらを睨んでった。

すると、怖くなったのか、誰も凛音を見なくなった。

そして、俺らは凛音に話しかけた。

そしたら、仲間になるって言ってくれた。

俺達は、喜んだ。また、前みたいになれると。。

でも、あいつの傷は俺らが思っている以上に、深かった。

あいつが、言いたいことあるって言ってたな。俺らが暴走族に入ってるって聞いて、言わないとって思ったんだろう。

でも、俺らは知ってる。。。


みんなと別れ、俺は墓場に行った。

「おい、玲央。お前がこの世からいなくなってから3年たったな。今日は、報告があるんだ。今日なやっと凛音、に会えたぞ。
これからは俺らがあいつを守るから、安心してくれ。
でも……………あいつは昔、大好きだったバスケも歌も嫌いになってた。
それに、笑わなくなってたんだ。
玲央と過ごした日々も忘れてやがる。
だから、絶対前みたいにあいつが笑えるようにしたいんだ。
あと、お前事も思い出してあげたい。無理にじゃなくて、自然に思い出させるように。。
あいつは記憶が戻ったら、絶対立ち直れなくなる。だから、俺らがささえる。ささえて見せるから。だから安心しろ。安心して、凛音を空から見てやってくれ。」

そう言って、俺は墓場から、でた。
さて、凛音たちがいる寮にいきますか。