「おっはよーございまぁーす☆」

と5人の集団が元気よくはいって来た。

あぁ、さっき5人くらいいなかったもんな。

てか、めちゃめちゃイケメンじゃん。

顔整いすぎだろ。

まぁ、興味ないけど笑

「お前ら!遅刻してきてその態度はなんだ!
早く席つけ!」

「わーかったよ。先生♡」

おい。。後にハートマークついてたぞ。なんか怖いな。あいつら。

近づかないようにしよっと。

そんなこと考えてたら、前の席の子がこっちを見て話しかけてきた。

「あの…あ、あたし!小森苺って言うんだ!
もし、よかったらお、お友達になってください!」

え!まさかの!結構嬉しかったりする。

しかも、何この子!!天使ですか!なんなんですか!ちょー可愛いー。

襲いたいくらい可愛い。

マッシュルームみたいな髪型で、ちっちゃい。肌が白くて、目がくりっくりっ。
ほんとに可愛いわ。

「私は、鬼龍凛音!よろしくな!」

そう言うと、すごく嬉しそうな顔で、

「え!いいの!お友達になってくれても!
ありがとすごくうれしい。」

やばい。ほんとに可愛い。

でも私なんかと友達になりたいのか?

でも嬉しいからいっか!

まぁ、でもうちの正体知ったら、いなくなると思うけど。。

「それよりさ、さっき遅れてきた人たちかっこよかったよね!!!でも、怖いなー。」

なんか、気があいそうだな!この子!

「うん。そうだな。」

あの5人の集団すごくイケメンだから、もう、周りがうるさい。

こんな、うるさいの毎日続けられたら迷惑だな。。

そんなこと考えてると、、、

ん?嫌な予感する。。。