「うーわー!」

みんなで声をそろえた。
だって!!人数くそ多い!

航「ここの高校は、バスケの強豪校だから、入部希望数も多いんだ。」

凛音「そーなんだー!私ついてけるかなー…」

みなみ「大丈夫!凛音は中学のときキャプテンだったら!ちなみにあたしは副キャプテン!」

あたしがキャプテン!?そんなわけなかろうに!

航「いや、ホントにキャプテンだった。」

おい!私なにも声に出してないぞ!

もしかしてこいつ!超能力「ないから。」
と航が言ってきた!

航「いや。お前が口に出してたからわかった。」

まぢかい!だしてたかい!

そんなことをしていると、バスケの顧問が

「じゃあー、みんなのレベルみたいから5人チームに別れて今から試合するぞ!」

そう言って、私達はチームに別れた。

航のチームはもちろん、日向、翼、真一、葵だ。

そして、試合が始まった。

凛音「うーわ!すごい!なにこれ!プロの選手みたいに上手!!!」

ホントにすごかった!

航がシュートした。ドキッ
なにこれ。。今ドキッってなった。

なんだろ。いや。別に好きとかじゃないから。そうだよちがう。

そんなこと考えてたら、ホイッスルがなった。

航たちのチームが勝った!すごい!

観客席が歓声をあげた!

「きゃー!葵くんかっこいい!いつもチャラチャラしてるけど、ギャップ萌?すごいかっこいい!好きになったかも!」

と言ってる人もいた。

ギャップ萌かー。確かに試合してる時の葵は顔つきが違う。ホントに、バスケが好きなんだなと思う。

みなみ「あー!凛音!次うちらだよ!!早く準備準備!!」

凛音「はぁーいよ」