航「凛音起きろ。朝だぞ。遅刻するぞ。」

凛音「んん〜。おはょー。」

私は、ものすごく朝が弱い。

航が起こしてくれるとか毎日遅刻しないですむじゃん♪

航が部屋から出てってすぐに、制服を着て学校に行く準備をした。

そして、学校につくともうみんなが来てた。

みなみ「おっはよー♪航、凛音!」

航「おう。」

凛音「おはよー」

日向「ねーねー。部活ってやっぱりバスケだよねー?」

航「おうあたりまえだ。」

そう航が言うと、みんな頷いた。

あぁ、みんなバスケするのかー。

みなみ「凛音は、その…バスケするのか?」

凛音「やる……よ。バスケは嫌いって言うより怖いんだ。でも………あんたたちがいるから、大丈夫って思える。だから、やる。」

すると航が私の頭をポンポンとやった。

なんかこうやられるの嫌いじゃないかもな。

みなみ「じゃあたしもバスケはーいっろ!」

そして、普通に授業を受け私達は、体育館に向かった。