復讐life*

何て言ったんだろう...
なんて考えているうちに
屋上に着いちゃった



『軽く20人かぁ』



「ビビったのか?」


『違います』


「緋歌ちゃーん
  僕はどれ殺ればいいの?」



『んー
 そこの下っ端っぽい5人だけでいいかな?』




「おーけー」



「じゃぁ始めるぞ?」



どうせ負けるだろと小声で言ってた。
勝っちゃいますよ?




「こっち終わったよー?
   緋歌ちゃんのh...えぇ!?
  緋歌ちゃん幹部倒しちゃった!?」



『あー。あと総長と副総長だよ』



「え゛。すごい強いじゃん」



『いやぁ
 急に倒れちゃうんだよ皆』



「そうなのー?
  演技派だねーみんな」



二人の会話が怖いのかみんな黙っていたw